4月8日、日曜日。前回の続き。
熊本から高速バスで福岡空港へ。12時ちょうどのANA便で中部国際空港(セントレア)、そこから名鉄に乗り2時半過ぎ名古屋駅着。
朝からずーっと移動しっぱなしだけど、アクセスがスムーズなので疲れはありません。ってゆーか、気が張ってましたのでいつも以上にハイテンションでさァーねww
ライブは5時からなんですけど、招待ハガキは3時半に座席券と引き替え。
うーむ、とりあえず現地へ。一番乗りだったらどーしよー??
しかし、現場は既に100人近い人の列。
今回のライブは冠付きで、メインは篠原ともえと松本英子のユニット、浜ちゃんはゲストとして何曲か歌う、という形だったわけですが、まー私の中ではもちろん、
「浜ちゃん、アナタしか見えない!!」
状態であることは言うまでもありません。
(とはいえ、初めに登場した玉城ちはる(kiroroじゃないよw)と韓国出身のMAYという新人2人はとても魅力的で、声も素晴らしく、今後注目したいと思いました)
浜崎貴司の演奏曲目は以下の4つ。
1,恋サクラビト
2.オリオン通り
3.BEAUTIFUL!
4.幸せであるように
「幸せであるように」を、
ナマで、初めて、目の前で聴いてごらんなさいアナタ、
感動しますよーーー、泣きますよーーーーー(T_T)
正直、ワタクシ、にわかファンです。
浜崎貴司を語る立場にはないかもしれません。
今年1月末に、まさに、雷に打たれたよーに、FLYING KIDS および浜崎貴司の楽曲に魅了され、ここ20年近くの私と浜ちゃんの空白(かなり妄想ですw)を埋めることに没入したここ数ヶ月。・・・・などなどを走馬燈のように(?)思いめぐらせながら浜ちゃんの歌を聴くにつけ、
人はナゼ歌を歌うのだろう?
人にとって歌とはなんだろう?
なんてことを、ふと考えたりもしたコンサートでありました。
浜ちゃんが、「幸せであるように」を20年近く歌っていることのすごさを、つくづく感じたねー。
20年前にあの歌を作った浜ちゃんに。
20年後、また新たな気持ちであの歌を歌い続ける浜ちゃんに。
そして、20年経っても色あせない、あの歌に。
ギターとピアノだけの、シンプルな編成で、あの圧倒的な歌の力。
ほんとにまぁーーつくづく、ビックリです。
あんなふうに歌える浜崎貴司は、今、特にスゴイ!
現在私の心境としましては、
駄菓子屋さんで、大好きな駄菓子を「大人買い」しちゃった気分。
大いに気が済んだわけですが、しかしまた、新たなる野望が生まれてくるわけですねーこれが。
ま、そんなこんなの結論としては、
ワタシは、浜崎貴司のライブを、地元でも見たい。
機会がないなら、何とかして、友人知人に協力してもらって、
自分で企画して呼びたい、・・・・ぐらいの勢いです(妄想です♪)w
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