どうか一つ、なかったことに
死刑に重ねて否定的見解 杉浦法相、廃止論に波紋
Excite : ニュース
<杉浦法相>「舌足らず」と改めて釈明 死刑命令書サインで
Excite エキサイト : ニュース
死刑執行に署名せず 杉浦法相が明言も1時間後に撤回
Excite エキサイト : ニュース
初閣議後の記者会見で「私の心の問題というか、宗教の問題というか、哲学の問題」として死刑執行に署名しないことを明言した杉浦法相。ニュースで一報を聞いて正直「のっけからそんなにハッキリ言っちゃっていいの?」と思ったものですが、発言の1時間後には撤回とのこと。
会見後、周囲から「ありゃマズいよ」「訂正しといた後々いいよ」とさんざん言われ、たかどうかは不明ですが、あまりに呆気なく前言撤回してくれちゃったものだから、な〜んか納得いかない気持ち。これから法務大臣やろうって人が「死刑制度反対」的立場を表明しちゃうのは具合が悪いってことで、スゴイ圧力で訂正させられちゃったんでしょうか? だとしても、「私の哲学」とやらは、そんなに簡単に脇へ追いやれるものなのでしょうか??
聞くところによると杉浦氏の支持団体はある宗教法人で、死刑の是非については確固たる信念を持っている人物とか。そうした人を法務大臣に当てて、長く物議を醸してきた死刑廃止の問題をより深く論議しようというのが法相に関する小泉流人事の狙いである、・・・・と深夜のニュースで解説してた人がいました。
担当大臣にはそれぞれ直面するテーマや重大懸案があり、緊張感のある内閣となっている。皆けしてニコニコしてないのはそういう理由、だから小泉流人事はなかなかのものだ、というのが大方の意見。
コイズミさんが本当にそこまで深く考えているかどうかはわかりません。でも確かに、何だか動物的な勘みたいなものは働く人のようです。
さて前の南野知恵子法相は、人は良さそうだけど国会でもワカランことは笑ってごまかしちゃうような、ある意味得なキャラ(?)でしたが、あの人でさえ任期中2度ばかり死刑執行にサインしたはず。・・・杉浦氏の任期はおそらく来年9月まで。その間、署名をしなければならない局面があるかもしれません。その時杉浦氏はどうするか。注目していきましょう。
Excite : ニュース
<杉浦法相>「舌足らず」と改めて釈明 死刑命令書サインで
Excite エキサイト : ニュース
死刑執行に署名せず 杉浦法相が明言も1時間後に撤回
Excite エキサイト : ニュース
初閣議後の記者会見で「私の心の問題というか、宗教の問題というか、哲学の問題」として死刑執行に署名しないことを明言した杉浦法相。ニュースで一報を聞いて正直「のっけからそんなにハッキリ言っちゃっていいの?」と思ったものですが、発言の1時間後には撤回とのこと。
会見後、周囲から「ありゃマズいよ」「訂正しといた後々いいよ」とさんざん言われ、たかどうかは不明ですが、あまりに呆気なく前言撤回してくれちゃったものだから、な〜んか納得いかない気持ち。これから法務大臣やろうって人が「死刑制度反対」的立場を表明しちゃうのは具合が悪いってことで、スゴイ圧力で訂正させられちゃったんでしょうか? だとしても、「私の哲学」とやらは、そんなに簡単に脇へ追いやれるものなのでしょうか??
聞くところによると杉浦氏の支持団体はある宗教法人で、死刑の是非については確固たる信念を持っている人物とか。そうした人を法務大臣に当てて、長く物議を醸してきた死刑廃止の問題をより深く論議しようというのが法相に関する小泉流人事の狙いである、・・・・と深夜のニュースで解説してた人がいました。
担当大臣にはそれぞれ直面するテーマや重大懸案があり、緊張感のある内閣となっている。皆けしてニコニコしてないのはそういう理由、だから小泉流人事はなかなかのものだ、というのが大方の意見。
コイズミさんが本当にそこまで深く考えているかどうかはわかりません。でも確かに、何だか動物的な勘みたいなものは働く人のようです。
さて前の南野知恵子法相は、人は良さそうだけど国会でもワカランことは笑ってごまかしちゃうような、ある意味得なキャラ(?)でしたが、あの人でさえ任期中2度ばかり死刑執行にサインしたはず。・・・杉浦氏の任期はおそらく来年9月まで。その間、署名をしなければならない局面があるかもしれません。その時杉浦氏はどうするか。注目していきましょう。
by kankan1022 | 2005-11-01 18:46 | コラム








